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小林工房の紹介

小林工房について

小林泰三プロフィール


1980年島根県大田市温泉津町生まれ。

11歳から、島根県伝統工芸品「石見神楽面」の職人、柿田勝郎氏に師事し、技法を学ぶ。
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1999年、島根県立江津高等学校卒業。

1999年、京都造形芸術大学(現:京都芸術大学)芸術学部芸術学科入学、2003年卒業。

卒業後、同大学の事務職員として5年間勤務。
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2008年、退職して島根県にUターンし、(株)小林工房を設立。

石見神楽面の製造・販売に携わりながら、神楽面教室やワークショップを企画開催し、次世代育成と地域振興、伝統芸能の普及活動にも取り組んでいる。
(株)小林工房小林泰三「石見神楽面彩色作業風景」

これまでの実績として、華道家「假屋崎省吾」氏とのコラボレーション『牡丹コラボレーション假屋崎省吾×八岐大蛇』や、太鼓芸能集団「鼓童」の「ワンアー スツアー~神秘~」(坂東玉三郎芸術監督演出)での蛇頭制作と演技指導、また、「EXILE TRIBE PERFECT YEAR2014 ドームツ アー2014』(6都市18公演)の蛇頭制作、大蛇演出、ツアーアシスタントに携わる。

さらに、EXILEメンバーUSA氏との共同開発の「うさぎ面」は月刊EXILE(2015.6月号)にて紹介された。

近年では、石見神楽面の技法を活かした新しい表現として「和紙レリーフ-八岐大蛇図壁画-」「和紙龍玉」「和紙鳳凰」の制作に取り組んでおり、和紙造形作家としての活動も展開している。
(株)小林工房 石見神楽面制作 小林泰三

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