石見神楽とは

代表演目紹介

岩戸(いわと)

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弟、須佐乃男命の悪業により、天岩戸にお隠れになった天照皇大神を再び迎え出そうと八百万の神々は参集し、児屋根命と太玉命が中心となり、岩戸の御前にて祭祀を開く。
その後、宇津女命が滑稽に舞を披露すると、周辺は大変な賑やかさになり、不思議に思った天照がそっと外を覗いたところを、太力男命が岩戸をこじ開け、再び天照を迎えた。
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