石見神楽とは

代表演目紹介

黒塚

熊野、那智山の東光坊の高僧、阿闍梨祐慶大法印(あじゃりゆうけいだいほういん)が剛力と修行の途中、那須野ヶ原を通りかかり、九尾の悪狐が人々に害を与えていると聞き、この悪狐を退治しようと出かけます。しかし、一夜の宿を借りようと立ち寄った民家で、女主人に化けた悪狐に惑わされ、法印は逃げ去りますが、剛力は後を追ってきた悪狐に食われてしまいます。
その後、殺生石となって民を悩ますことになった悪狐は、弓の名手三浦介と、太刀の名手上総介の両名によって征伐されます。
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